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善玉菌のチカラで弛緩性便秘を治す!?〜便秘の種類が3つあるって知ってましたか?

2016/07/05 善玉菌・腸について

善玉菌のチカラで弛緩性便秘を治す!?〜便秘の種類が3つあるって知ってましたか?
みなさん、こんばんは。
今年の梅雨はあまり雨が降らないので、いま水不足で過去最悪の貯水率というニュースを見ました。
雨、嫌いですけど降って欲しいですね。^^

ところで、「善玉菌のチカラ」を購入するときに会員登録をするとメルマガが届くんです。
今日はそんなメルマガでびっくりしたことがあったので書きたいと思います。

便秘の種類は大きく分けて3つありますよ。

便秘の種類は大きく分けて3つあるらしいです。(1つだけではないんですね。)

  • 弛緩性便秘
  • 直腸性便秘
  • 痙攣性便秘


この3種類あるようです。
みなさんはどれに当てはまりますか?
では、それぞれどのような便秘かを説明しますね。

弛緩性便秘

「弛緩性便秘」とは、消化した食べ物を肛門へと運んでいくために大腸の筋肉が伸びたり縮んだりしますが、その働きが弱まると起こる便秘のことです。
女性に多いのがこの便秘で、特にデスクワークの人、運動不足の人、高齢の方などに多くみられます。

また、この「弛緩性便秘」は高齢の男性に起こるものらしいです。
60代あたりから、男女比率が逆転して女性よりも男性の方が多くなるみたいです。
そのため、

男性も便秘対策として、早くからコツコツと腸内環境を整えることを推奨されています。^^


直腸性便秘

「直腸性便秘」とは、便意を感じないことで起こる便秘です。
便意を我慢するうちにだんだんトイレに行くという感覚が失われ、便がどんどんたまっていくのがこの便秘になります。

朝は忙しいのでトイレにいく時間がない。
職場のトイレを使うのが嫌、仕事が忙しくて使うことを忘れる。
そんな方に多くみられるとのことです。

まさしく現代病って感じですね。


仕事に没頭しているとトイレに行くことを忘れてしまうことありますよね。
それが便秘、不健康と繋がっていくので恐ろしさを感じました。

痙攣性便秘

「痙攣性便秘」とは、疲れとストレスが原因で起こる便秘になります。
疲れとストレスがたまって下痢と便秘を繰り返します。
特に男性に多くみられる便秘です。

男性も便秘になるんだなぁ

って思いました。
僕だけではないんですね。

弛緩性便秘を治す方法

便秘の種類3つをまとめてみると、「直腸性便秘」と「痙攣性便秘」は精神的、物理的な問題が主であることが分かりますね。
そして、もう1つの「弛緩性便秘」。

この弛緩性便秘を治すには乳酸菌が効果を発揮するみたいです!


腸内環境を整えて便秘を改善するために乳酸菌を摂取している方が多いかと思いますが、その乳酸菌を摂ることで「弛緩性便秘」が治るみたいです。
つまり、腸内に善玉菌を増やせば治るということですね。

さいごに

いかがでしたか?
僕は日々、腸内環境が少しずつ良くなっていってることを実感できるまでになりました。
でも、便秘の種類をまとめてみて、

便秘ってやっぱり怖い。

と思いました。

日々、腸内環境を整えるために腸に良い物を摂取していきたいですね。
毎日コツコツやっていきましょう。^^

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