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腸内環境をどのように綺麗にするかの話

2015/10/28 善玉菌・腸について

腸内環境をどのようにして綺麗にするかをまとめてみました。
前の日記で、乳酸菌が多く含まれている「ヨーグルト」を摂取しても、その乳酸菌とご自身の腸との相性が良くなければ効果的でないと書きました。

前の日記はこちら
じゃあ「善玉菌」を多く摂取すればいいの!?

今回も「一生太らない腸健康法」の著者である腸の専門家の藤田さんのお話を元に考えてみたいと思います。
腸内環境をどのようにして綺麗にするかをまとめてみました。

腸内をキレイにするということ

腸内細菌の「善玉菌」と「悪玉菌」の割合で、「太る」「痩せる」が決まるらしいです。
つまり、「太る」というのは遺伝でもなければ、カロリーの摂り過ぎでもないということが言えます。
また、腸内の状態によって「老ける」「老けない」も決まるみたいです。
なので、肌のツヤ、髪の毛のツヤなどの皮膚、容貌までにも影響を及ぼすんですね。

なんだか、便秘が治る以上の見返りがありそうです。。


なぜ腸内の状態が、人間のあらゆるものに影響を及ぼすんでしょうか。
どうやら心臓から流れる血液の分泌量で1番多いのが腸らしく、脳に行き渡る血液量よりも多いみたいです。
腸内では、食べ物を受け取って、それを排泄する行為を毎日欠かさず行うかららしいです。
そこに「善玉菌」を増やせば、自ずと健康になるということですね。

食物繊維の重要性

じゃあ、どうしたら腸内をキレイにできるの!?
と思われるかと思います。

それは以前、このブログでも書いたように

腸内の「善玉菌」を増やせばいいんです。

そのためには「善玉菌のチカラ」の手を借りたり、腸内細菌を活発に元気にさせるための「食物繊維」をたくさん摂ればいいかと思います。

実はその「善玉菌のチカラ」にも食物繊維が含まれていて。
腸内環境をどのようにして綺麗にするかをまとめてみました。

海藻生まれの食物繊維が含まれています。

「じゃあ、善玉菌のチカラを飲めばいいんですね」

という考えは少し短絡的すぎるかと思います。

そうではなく。

「食物繊維」も摂りながら「善玉菌のチカラ」を飲むのが効果的だと思います。

この際、主役はどちらでもいいような気が。。

前の日記で書きました「実際に善玉菌のチカラを飲んでも効果がなかった方」。
その方は、もしかしたら腸内との相性が悪かったのかもしれません。
または、善玉菌を活性化させるための「食物繊維」が足りなかったかもしれません。

より多くの食物繊維を摂るためには

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」があります。
水溶性食物繊維は「野菜」「海藻類」「豆」「芋」などに多く含まれ。
不溶性食物繊維は「豆」「おから」「納豆」などに多く含まれます。

で、腸の専門家の藤田さんは

食前に小皿一杯分のキャベツを食べる

そのことが、食物繊維をより多く摂るために効果的とおっしゃってます。

何だか、健康について分かってきましたね。
腸内環境をどのようにして綺麗にするかをまとめてみました。

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