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腸は脳より頭がいいってホント!?

2015/10/29 善玉菌・腸について

腸は脳より頭がいいってホント!?
前の日記で、「腸内環境を整えればダイエットや健康、美容に効果的」と書きました。
そのためには善玉菌を増やす必要があって、手段として「食前キャベツ」で食物繊維を多く摂取して、「善玉菌のチカラ」を受け入れるようにすればいいかと思います。

前の日記はこちら
腸内環境をどのように綺麗にするかの話

今回も「一生太らない腸健康法」の著者である腸の専門家の藤田さんのお話を元に考えてみたいと思います。
腸は脳より頭がいいってホント!?

腸から人類が始まった

今から約40億年前に単細胞を持った生物が生まれました。
次に、いくつもの細胞を併せ持った多細胞生物へと発展して、臓器を作れるようになりました。

そして、初めて作られた臓器が「腸」だったんです。

その後、脳が作られたので、ヒトの歴史は脳よりも腸から始まったということになります。

一般的に脳が人間に司令しているようですが、実際は腸も人間に司令するときがあるみたいです。
その例としては、
嘔吐や下痢」。
つまり、人間にとって有害なものを身体の外へと吐き出す、拒絶する。

それって腸の意思表示になりますよね


脳は単なるワガママな物質!?

みなさんは「お菓子」「ケーキ」は好きですか!?
私はもちろん大好きです。^^
間食もしますし、仕事のご褒美として買って食べることが多々あります。
幸福感を得られますよね。

でも、「お菓子」や「ケーキ」にはものすごい量のカロリーと糖質が含まれています。
なので本当なら食べるのを躊躇したいですよね。。でも食べたくなっちゃいます。
その「食べたい」という欲求はどこから来ているか。。

それは脳内のセロトニンやドーパミンが欲しているみたいです。

つまり脳がヒトに司令していることになります。
「食べたい。食べたい。」と。。

腸の気持ちは。。

「脳」は人間の食に対する欲望を叶えようと日々、働きかけてきます。
「お菓子、食べたいなぁ」「甘いもの食べたいなぁ」「油っぽいものも食べたいなぁ」と。。
では、

腸は一体何を欲しているのでしょうか!?


腸はヒトにとって有害なものを腸内に入れたくないと思っています。
有害だったら吐き出したいですし、悪玉菌が増えればその負担を肝臓にも担わせようとします。
次第にはそんな働きが追いつかず、腸内が汚れていってしまいます。

では、何を欲しているのでしょうか。。
そうです。「食物繊維」や食品添加物がない「食べ物」、そして「乳酸菌」を欲しています。

腸内フローラについて

腸に宿っている多種多様な腸内細菌が、集合体を作って重なっていることを「お花畑」に例えて「腸内フローラ」と呼んでいます。
その「腸内フローラ」は善玉菌優勢の状態が美しいとされています。

私たちもそんなお花畑「腸内フローラ」を目指していきたいですね。
腸は脳より頭がいいってホント!?

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